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ミニ株を始めるために 証券会社選びから

わずかな資金でも手軽に株式取引を行うことが出来るミニ株が最近話題になっています。従来なら厄介な手続きをしなくては株式投資に参加出来なかった株式取引も、現在ではインターネットの発達によってネットでの証券会社へのアクセスや口座開設もかなり手軽に行えるようになってきました。ネット証券会社として評判が高いのはイー・トレード証券がまず挙げられます。手数料がキメ細かく設定されていることや、投資用のツール・ソフトウェアが提供されていることなど株式取引に慣れない初心者にも比較的スムーズにミニ株(厳密にはミニ株ではなく単元未満株ですが)の世界に触れることが出来ます。その他には20万円以下の取り引きは手数料無料となっている楽天証券も人気を呼んでいます。

ミニ株の手数料って高い? 低い?

ミニ株で注意しなくてはならない点はどこにあるのでしょうか。実は一般的な株式取引とミニ株の取引において手数料の差というのは殆どありません。もちろんミニ株のほうが安価で済む傾向はありますが、ミニ株で得られる利益が本格的な株式取引と比べて数十パーセント落ちる点を考えてみれば手数料は得られる利益に対して大きく差し引かれてしまうということになります。ですのでミニ株を始める場合はこの手数料が少なくて済む証券会社を選ぶことが重要になります。ただ、最近の傾向としてプチ株に対応して購入金額ごとの手数料にそれ相応の差をつける証券会社が増えてきています。一覧サイトなどで情報を集め、興味を持った証券会社に資料を請求するなどして事前に地固めをしてから始めるのがベターでしょう。

初心者にも優しいミニ株の魅力

ミニ株の魅力的なところとしては、初心者でも簡単にかつ気軽に始められるというところにあるのではないでしょうか。本格的な株式投資にあたっては試しに始めようとしても単元株(つまり株式取引が出来るだけの株数)分を購入しなくてはならず、それ故にかなりの資金が手元になければ始めることすら出来ません。ミニ株の場合は最少の場合はその単元株の十分の一の株数を購入するところから始められるので、当然資金が少なくて済みます。これはつまり資金を失うリスクもそれに応じて小さくなるということでもあるでしょう。また、初心者の場合は実際に株式取引をミニ株で行うことで株式の相場を読む力が養われると言うところも見逃すことは出来ません。

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